2011/08/09

20110724「犬猫救出プロジェクト」立川報告会

29市』からも支援金を送らせていただいた『福島原発20キロ圏内犬・猫救出プロジェクト』チームの報告会(7/24立川)の動画です。


フルサイズでの試聴はこちらでどうぞ▼
Ust20110724「犬猫救出プロジェクト」立川報告会 

2011/08/05

29市・寄付金送金のご報告

まずは報告です。
今回のイベントに参加してくださった作家さんたち(AWANOさん、Augustさん、bucchiさん、MJB=モジャ☆部ブチョフさん、yoshimiさん、ねこまたぬれはさん、近藤美和さん、鯛みほさん、ヒロさん、伏石康宏さん)そして、私うなぎねこ工房の作品売り上げ金、計¥38,140
プラス 迷子札売り上げ 500×5 =¥2.500
プラス 支援うちわ  600×21=¥12,600
以上総計 ¥53,240  
を寄付金として『福島原発20キロ圏内 犬・猫救出プロジェクト』さんに、8/5本日送金させていただきました。
御協力いただきましたみなさま、ありがとうございました。
また、今回チャリティということで会場を無料提供してくださいました88STAGE/布木紙楽土さま
個人宛であっても義援金名目で手数料無料にしてくださった中国銀行多度津支店にも心から御礼申し上げます。


こうしている今現在も苦しみ失われつつある命があることは事実です。ネット上で得られる情報はTVや新聞で伝えられるものより、はるかに過酷で、そういったことを知るにつれ悲しみや憤りを感じずにはいられません。
しかしそういった中、現地で動物救済活動を続けているボランティアの方々の行動には本当に頭が下がる思いです。

願わくばひとつでも多くの命が救われんことを。
またこれを期に、ひとりでも多くの方が、決して対岸の火事とはいえないこの状況に関心を持ってくださることを願っています。

2011/08/01

『29市』終了しました

『29市』7/31午後6時に無事終了することができました。
暑い中にも関わらず、予想より大勢のお客様に御来場いただきました。心より感謝いたします。

さて、前回紹介できなかった作家さんの続きです。
▲中心にある焼き物群は猫イベントではおなじみの鯛みほさんの作品。鯛さんは猫専門の陶芸作家さんです。
描かれる猫たちの独特のユーモラスな表情に固定ファンもいます。(実は私もその1人だったりします。)
今回は置きものよりもカップや皿、wellcaomeプレートといった作品が多く、また人気を集めていました。

左端の額入りイラスト は岡山のbucchiさんの作品です。タイトルは『笛吹きサンディー』 この春、「MIMOCAゲートプラザ de 雑貨店」に出店されていたのをみつけ、初対面にも関わらず、厚かましくも今回の参加をお願いしたのでした。彼の描いてくれたうちわも凄く好評で一番数多くお買い上げいただきました。

▲伏石さんの石猫&陶器のミニ猫・ぺちゃ猫 この大きさなのにちゃんと顔としっぽがついていてそれがまた可愛いのです。

▲ポストカードコーナー:上からyoshimiさん、近藤美和さん(近藤さんの額は入り口脇の白テーブルの上にも飾らせていただきました)、MJBさん、それからbucchiさんのポチ袋を並べました。近藤さんの作品は貼り絵と彩色、ペン画を組み合わせたアートな作品です。またMJBさんは「うどん猫」という香川県ならではのキャラクターに人気が集まっていました。

そして今回チャリティということで、動物愛護に関する2つの出展。
▲香川県および近隣で殺処分の実態を知らせ、殺処分の数を1つでも減らしたいと活動している『小さな命の写真展』さんより、特別に「迷子札」サービスの提供を受けました。
マイクロチップの普及率が低く、なおかつ身元のわからない犬猫が多く殺処分されている香川県。そんな中で迷子札は現実的で有効な手段として推奨されています。プラスチック製の名札にペットの名前と連絡先を掘り込んであるので、軽くて丈夫、水で文字が消える心配もありません。良い機会なので、私も2つ(トムさん用とシータン用を注文しました。)

▲おすすめの図書ということで、発売されたばかりの「のこされた動物たち(福島第一原発20キロ圏内の記録)太田康介著」と「犬たちをおくる日今西乃子著」を置いて、興味のある方に紹介させていただきました。・・・ただやっぱり自発的に本を手に取る方は少なかったです。(やっぱり直視するには勇気がいりますもんね)

最後に自分の作品を載せておきます。ここに載せた作品はおかげさまでほとんど完売いたしました。お買い上げくださった方本当にありがとうございます。
▲七福猫になりそこねた三福猫:左「べんてんにゃー」中「えびすにゃー」右「きっしょうだにゃー」です。
 ▲その他、小物いろいろ。一番、受けていたのは金魚でした。
御来場くださった方、お買い上げくださった方、また快く署名をしてくださった方、みなさま本当にありがとうございました。

2011/07/29

『29市』初日!

今日はオープン初日!
昨日頑張ってディスプレィしたおかげで余裕のオープン・・・と言いたいところですが
やっぱり忘れ物があったりしてアタフタしてしまいます。自分の段取りの悪さを痛感してしまいます。
▲入り口右手奥の壁いっぱいに飾った扇子。
これは東京在住の猫作家AWANOさんの作品です。夏だからということで扇子を30本送ってくれました。
これ一見シルクスクリーン?と思いますが、驚くことに全部手描きなんです!
 (もうひとつ驚くことに筆ムラなんかほとんどありません。)
そして、そこに描かれた猫さんの姿は2つとして同じものはありません。
緻密かつ流麗な表現で、特に猫イラストの命ともいうべき『眼』の表現が生き生きとしてそれはステキなんです。 
ぜひお気に入りの子を見つけて欲しいと思います。

その隣にあるのは今回初参加してくださった東京在住のAugustさん。
ひとつひとつ丁寧な手縫いで仕上げられたぬいぐるみたち。
小さければ小さいほど手間がかかるぬいぐるみ、ぜひ手に取って見て頂きたいです。

その横にこれも初参加の横浜在住のねこまたぬれはさん。(残念ながら、イベントポスターを作った後の参加でしたのでポスターにお名前は載っていませんが)可愛いゴムスタンプを出展してくれました。うちと同じ白黒ハチワレ猫を飼っていてお仕えしていて、非常に親近感があります。もちろんうちわも描いてくれました。期限が無かったにも関わらず快く引き受けてくださって、本当にありがとうございました。

奥にはほのかわネットでおなじみ・・・というか県下のイベントで活躍中のyoshimiさん の額入りイラスト。
布貼りの額もほんとに可愛いくてイラストの作風を引き立てています。ファンの方も多いです。

他にも手前にある陶芸作品の鯛さんとか、伏石さんとか、近藤美和さんとか、bucchiさんとか、特別に協力してくださった『小さな命の写真展」さんとかの紹介したいのですが
それは明日に続きます・・・

▲今回の目玉(?)というか、それぞれの作家さんたちに直筆で描いてもらったうちわ。これも30本近くあります。
これもまた各々の個性があって見ていて飽きません。

チャリティイベントと言っても、募金箱を置いていませんので、うちわを買ってもらってその分は全額募金にしようという企画。
なので、ちょっとでも心惹かれたものがあれば買ってください。1本600円です。
(直筆のオリジナルにこの値段は作家さんたちには申し訳ないのですが・・・)

▲で、人様に『描いて、描いて!」とお願いするだけではなんなので、今回自分でも描きました。
 青い夏空の猫と夜空(宇宙)の猫絵2つ。
ねんどねこの彩色は別として筆で絵をかくのは何年ぶりだろう、という感じです。(^.^;)
夏空の方は既にお買い上げいただきました。ありがとうございました。m(__)m

▲看板です。目印はピンクのちょうちん(100均で買ったものにロゴを貼り付けて作りました)
では明日も御来場をお待ちしています。

2011/07/09

土屋陽太・メタル展@88GALLERY

88STAGE内88GALLERYで開かれている『土屋陽太・メタル展』へ行ってきました。
これらの作品は鉄・銅・真ちゅう・アルミ等の金属板を一枚一枚切断し、なまし叩いてつくられたもの。
カエル、トンボ、鈴虫から犬、猫、カッパ、金魚、ウサギなど動物をモチーフに、オブジェ、花器、風鈴、器類などを展示していました。

なんといってもカエルがステキなんです。
ユーモアたっぷり(ウサギなんかコロコロう●ち付きです。)で、表情も動きもダイナミック。
立体になった『鳥獣戯画』を見ているようです。金属であんな有機的な曲面ができるんだ・・・と感心してしまいます。

▲この絶妙のバランスを見よ! 桶の中に花を活けられるようになっています。

▲雨が激しくなってきたから慌てて葉っぱを担いで逃げる・・・といったところでしょうか?  ペタっとした足の感触を思い起こしそうな細かさでした。

▲カエルの船頭さん。渡し賃は虫3匹とかなんだろうか、やっぱり。

▲四国88ヶ所・お遍路ガエル・・・写真は無いけどこの上には屋島ダヌキもありました。

▲ナマズ。 壁掛けになっています。頼むから、これ以上地震を起してくれるなよ〜〜。

▲見たとたん、笑ってしまったのがこれ。 罠を仕掛けて鳥を捕ろうとするカエル。・・・それちょっと大きさから言って無理だろう?と心の中でツッコミを入れてしまいましたが、本人、じゃなかった本カエルは真剣そのもの。

▲そして唯一の猫さん。のび〜〜っとしながらも油断してない感じ。どことなくふてぶてしさがあるような。(写真のために、わざわざ灯の下まで運んでくれました。感謝!)

という具合で、 とても全部は紹介しきれませんが、まだまだ面白いものがいっぱいあります。
『土屋陽太・メタル展』開催は明日(10日・日曜日)までですが、お近くの方はぜひ!
土屋氏ご本人もとてもきさくな方です。ほとんどひやかしのような客だったのに、快く写真を撮らせていただきました。
本当にありがとうございました。

表現方法は違っても、こういうのを見るととても良い刺激と勉強になります。
自分もねんどねこ頑張ろう!